熊本上田青果株式会社 | 取り組み
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取り組み

Efforts

外国人研修生の受け入れを積極的に行っています。
Basic Words Related to Technical Intern Training Program

世界へ、未来へ、
人を育てる。

外国人技能実習制度は、新興国の方が日本企業で働くことにより日本独自の高い技術を身につけて頂き、その国の発展を担う事の出来る人材を育成する事で、人づくり・国造りを実現するために創設された国際協力のための制度です。熊本上田青果ではこの制度を取り入れ、2017年以来実習生を受け入れています。

ビニールハウスでの研修風景
研修風景

熊本上田青果では、これまで培ってきた農業に関する知識を活かし、開発途上国から外国人研修生を受け入れることで、その国の経済発展・産業振興の担い手となる人材の育成を行っています。生産から販売までのノウハウを活かした私たちにしか出来ない取り組みとして、地域のみならず世界への貢献活動を行うべきと考え、この活動を始めました。地域貢献は勿論のこと、この「世界貢献」を通して、ひとつでも多くの、より豊かな”国造り”を支えるのがわたし達の使命であると考えています。遠く外国から来熊して農業を学び、ノウハウを身につけることで、農作物の品質管理や、実際に製品がどのように流通していくのかを実体験として学ぶことができるこの制度は、研修生の皆様とその母国にとって大きな利益をもたらします。一様に笑顔を絶やさず一生懸命に汗を流す研修生の皆様の姿から、私達も多くのことを学ばせて頂いております。

イオン「九州力作野菜・果物」の生産
Kyusyu RIKISAKU YASAI

「九州力作野菜・果物」は、「おいしさは土から」をコンセプトに、味の素の製造過程からでるアミノ酸発酵菌体を加えた肥料から育ったおいしい農作物ブランドです。私たちは、このブランド野菜の生産、流通に力を入れるべく、農業生産法人「くまもと未来ファーム」を立ち上げました。くまもと未来ファームではイオン九州様と、この肥料で育った安全でおいしいキャベツを九州の皆さまの食卓にお届けすべく日々取り組んでいます。丹精込めて育てた「力作」を、是非ご賞味ください。

力作野菜として販売されるキャベツの収穫